みなさま 本当にありがとうございました。

トップページでもご挨拶したのですが、今年各展示会にお越しくださった方々 まことにありがとうございました。


記帳して頂いた住所など拝見していると、遠方からわざわざ来て来て頂いた方も多く胸が一杯になりました。


今年は展示会も多く、その分ファンの方々と直接お話しできる機会も沢山あって、とっても楽しかったし感激もし、また多くのことを学ばせて頂きました。


それらひとつひとつの大事な思い出が、次の作品つくりにつながります。

とってもありがたい経験をみなさまから頂きました。


今回 この写真のラベンダーの花束を初めて展示会で皆様に見て頂く事にしました。

この作品にはとても思い入れがあって、このラベンダーを見るたびに私は初心を思い出すのです。


ガラス工芸を始めたばかりのころ、憧れてるガラス作家さんの作品がたくさん掲載されてる本に公募展があると知り、大賞作品は表紙を飾れるというものでした。

結果的には大賞作品はなくそのかわり準大賞作品が3点選ばれ、この作品も表紙を飾ることができたのです。


そのことが、なんとなく神様からガラス頑張ってみたらって言われている、背中を押されてる感じがして、今日に至ってる感じです。


今思うとその時がその先を決める人生のひとつの選択肢だったのではないかと思っています。


そのあとは、工房名となった てんとうむし が私を導いてくれてるそんな気がしています。


この先どんなところに導かれるのかまだわかりませんが、幸運の印のてんとうむしですから、きっと素敵な場所につれて行ってくれる気がしています。